イベント情報 : 4月5日(水) XModelink/FastVeri 無料セミナを行いました
掲載日時: 2006-4-6 10:00:00
「C 言語」による「ソフト/ハード協調検証」
リファレンスCにて早期にFIX!
不具合による手戻りを減らし品質を向上させるためには、上流工程におけるリファレンスCの検証を行う必要があります。
XModelink series は、インターデザイン・テクノロジー社の FastVeriと連携することにより、ソフト/ハード協調検証をリファレンスCレベルで検証します。
検証速度も「ISSの100倍〜1000倍」を実現しました。
XModelink SoC Modeler で仕様を構造化し、XModelink SystemC Debuggerで解析、また解析されたソースコードは構造化されたソースコードにリバースされます。
同時にターゲット CPU に向けたオリジナル C ソースコードはXModelink SystemC Debugger でそのままハード部と協調検証可能です。
ソフト設計者は SystemC を一切気にせず、またハード設計者は早期設計開発を可能にした、完璧な上流設計をご提供いたします。
今回のセミナは、上記の他に今後の「XModelink」の戦略についてもご紹介を致しました。
また、FastVeri「SW/HW 高速協調検証」の実習も行いました。
確実に世界初 SW/HW 上流設計のノウハウが構築できます。
(大盛況のうちに終了いたしました。)
■セミナ概要
日時:2006年4月5日(水) 10:30〜17:00(10:00受付開始)
費用:無料
会場:キャッツ(株) 新横浜セミナ・ルーム
(地図:http://www.zipc.com/company/map.html )
■ アジェンダ

※ 『XModelink』は、ESEC2004 にて「LSI デザイン・オブ・ザ・イヤー」グランプリを受賞致しました。
